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5ボタンマウスで仕事の効率化が実現!

五つボタンのマウスを利用している人は、ほとんどがパソコンをゲームに使っている人ではないかと思いますけども、私は、ビジネスにもこれをフル活用しています。

 

もちろん、最初にこの五つボタンのマウスを購入した理由というのは、ゲームをする目的だったのですけれどもw

 

この五つボタンのマウスがどのように便利に使えるか?というと、そのマウスの設定によっては、ボタンに自由にキーボード上でのショートカットなどを割り当てることができて、ボタン一つで、それを実行する事ができるようになる部分です。

 

これだけの事で、作業効率がものすごくアップし、やっている作業によっては、全くキーボードでの操作を必要とせず、マウスだけで、どんどん作業を進められるようになるものもあります。

 

例えば私は、エクセルやワードなどで、文字の入力をして、それらを整理する作業が結構仕事上で発生するのですが、そういった仕事の際に、文章の切り張りや、順序を変えたり削ったり…という作業を行う際に、本当に便利な操作があります。

 

まず、普通の3つのボタンについては、通常のマウスそのままです。

 

そして、マウスの親指があたる部分に2つのボタンが割り当てられている五つボタンマウスの場合、その親指の近い方のボタンに「Enterキー」を割り当てることにします。

 

通常設定であれば、この追加の二つのボタンは、ブラウザ操作での、進む、戻る、になっている場合が多いですが、はっきり言って、こんな機能などは、マウスジェスチャーなどを利用すれば済むことですので、ほとんど必要がありませんw

 

この部分にエンタキーが押されているだけで、改行をするという操作と、決定をするという操作が、マウスだけで完結できるようになりますので、本当に仕事が早くなります。

 

例えば、誰かから受け取ったメールやチャットの内容が、改行ができていなくて、ものすごく読みにくい…なんていう時に、それを、Evernoteやエディタなどに貼り付けて、区切りごとに親指でエンタをかけて、どんどん改良していく事で、すぐに見やすくできます。

 

また、マウスによっては、マウスホイールを右に倒す、左に倒す、という部分にもキーボードのショートカットを割り当てられるものがありますので、さらに必要に応じて、こちらに、よく使うキーを割り当てておきます。

 

私の場合は、上記であげているような、文章入力の作業が多い場合には、このマウスホイールを右側に倒すという操作に「Delete」を割り当てて、左側に倒す操作には「Backspace」の割り当てを行います。

 

これによって、文書が無駄に長いと思うところには、すぐにマウスのポイントを分けて、バックしたりDeleteしたりする事で、簡単に整形する事ができるようになります。
この操作は主に、執筆やコピーライティングなどの仕事を日常的に行っている方にとっては、かなり有益な使い方ではないかと思います。

 

このほかにも、五つボタンのマウスがある事によって、日々自分が良く使うキー操作を記憶させることによって、効率化させられる作業というのは、かなりあります。

 

これまで、昔ながらのシンプルな三つボタンのマウスしか使った事がなかった方は、ぜひこの機会に、五つボタンの、高機能マウスを購入してみてください。

 

一度使えば、おそらくもはや二度と戻れないくらい便利に感じると思います!

 

私が使っているのは、ロジクールのM500というマウスです。

 

 

価格としては4000円くらいで、格安のマウスに比べると、それなりに値段が高いものになりますが、日々の仕事の効率化には、かなり役立っていますので、私としては、この値段でも超安い!と思っています。

 

皆さんもぜひ、自分のお気に入りの五つボタンのマウスを見つけてみてくださいね。仕事の効率化に、必ず大きく貢献します!