入力しやすいキーボードで仕事の効率化を

キーボードで実現する仕事効率化はバカにならない

インターネット関連の仕事をしている人にとってみると、キーボードの入力スピードや、キーボードにあるショートカットキーの使いやすさによっては、仕事の便利さやストレスの感じ方が、全く違ったものになってきます。

 

このあたりは、毎日のパソコンの仕様時間がかなり長い人であれば、それが顕著にあらわれるので、自分に合ったキーボードに買い替えよう!という行動を起こす人は結構多いのですが、1日に2、3時間程度のパソコンの使用の場合には、特にそこまでは必要ないかな…という事で、放置してしまう人も多いと思います。

 

でも、今のインターネットを社会の中で、仕事でパソコンを使っているとすれば、パソコンのキーボードが打ちやすい最適なものを使用するという事は、野球選手が自分に一番良いバットを選ぶ事と同じで、適当に決めていては絶対にいけない重要ポイントです。

 

管理人の私も、過去に、いろいろなキーボードに買い替えをして、ようやく、今現在3回ぐらいリピートするお気に入りのキーボードが見つかりましたが、そこに至るまでは、それぞれ購入してきたキーボードによって、便利さは全然違ったものでした。

 

もちろん、長時間のパソコン作業をする人であっても、同じキーボードが絶対に最適か?というとそんな事はないかと思います。よく行うキーボード操作によっては、それぞれに最適なキーボードがあるかと思います。

 

ですが、管理人の経験上、基本的には、キーボードというのはできる限り薄型で、しかもボタンのストロークがある程度深いものである事が、間違いなく使いやすいです。

 

あと、現在はノートパソコンのスペックが上がっている事から、外でも仕事をする為に、ノートパソコンをそのままメインのPCとして利用するという人も増えていると思いますが、私はこれについては結構否定派で、その程度は、メールの返信ぐらいまでのもので考えておくべきだと思っています。

 

なぜかというとそれはやはり、マルチタスクで、デスクトップの上でいろいろとファイルを広げて作業をする時には、画面が小さいことや、キーボードが打ちにくい事、ショートカットキーがデスクトップのものに比べて少ないこと…などのデメリットがあるからです。

 

デスクトップパソコンで仕事をするのであれば、5分程度あれば充分終わりそうなものが、ノートパソコンでやっているせいで、20分ぐらいかかり、しかもストレスも大幅に大きい…という事は普通にあると思います。

 

こういったストレスは、同じデスクトップのキーボードを使う場合でも同じで、自分に合った最適なものを選べているかどうかによっては、当然のようにこのぐらいの差は出てくるものです。

 

使いやすいキーボードを選ぶ事によって、精神的なストレスが少なくなるという事も、頭脳労働をしている人間にとってみれば、非常に大きなポイントです。

 

肉体労働ではなく、頭脳労働の仕事をしている以上、精神的なストレスがそのまま疲労レベルと直結しますので、ストレスが軽い状態に調整する事は、絶対に必要です。

 

もし、これまでキーボードを変えることによって作業の効率が上がるという事について、全く考えた事がなかった人は、アマゾンあたりにいて、キーボードのレビューがたくさん入っているものについて、なぜそのキーボードがそこまで絶賛されているのかの理由をチェックしてみてください。

 

それらのレビューの言葉の中から、あなたの仕事の環境の中でも、必ず今よりも高率が上がるキーボードが見つかるかと思います。

 

キーボードによる仕事の効率化というのは、本当に馬鹿にならないぐらい大きいものですので、今現在、PCを購入した時におまけで付いてくるような、ストロークの固いやすいキーボードを使っている方は、絶対に買いかえるように考えてください。

 

適切なキーボード選びは健康管理にも重要

 

私は基本的に、パソコンの前で資料作成や作業を行うことが、1日10時間以上あるのが当たり前の人間ですので、タイピングという事も、1日果たして何万文字打っているのか?わからないくらいです(笑)

 

このぐらいのヘビーユーザーの人間になってくると、そのキーボードを使う事によっての、身体面への影響というのも大きいです。

 

これは、ヘビーに使い倒している人にしかわからない事かもしれませんけども、長い間使っているうちに、そのキーボードが身体の負担になっている場合、徐々に蓄積されていて、あるところで突然、体の異変として現れることになります。

 

首や背中が痛い、頭痛がする…目がかすんで、首や背中がピリピリする…という症状を訴える人は多いと思いますが、この原因となっているもので、すごく大きいのが、キーボードを入力している際の腕の高さです。

 

私は、近所の接骨院の先生に、徹底的に自分の日々の仕事のスタイルをチェックしてもらった事がありますが、その際に言われたのが、

 

キーボード入力をする際の姿勢が、肩が上がっている状態になって背中の筋肉に負担がかかっている事と、かなりの猫背状態になっているので、それも相当首に負担になっています。

 

という事でした。

 

私は昔から自分の姿勢があまりよくないという事を認識していたので、高校生ぐらいからは矯正するように、パソコンを使ったりテレビを見たりする時の姿勢も気を使っていたつもりだったのですが、全くダメだと言われた事にちょっとショックでした。

 

ですがその先生が言うには、

 

パソコン関係の仕事をしている人というのは、どうしても集中する時に、首が下の方に向く傾向になってしまいますので、ほとんどの方が、猫背状態で、首に負担がかかる状態になっています。

 

という事で、気をつけていても、ほとんどの場合こんな感じになってしまうようです。

 

そして、猫背状態を指摘された事よりも、さらにショックだったのは、キーボードの入力の姿勢が悪いという事でした。

 

このキーボードは、マイクロソフトの、人間工学に基づいて作られたという特殊な形をしたもので、パームレストが柔らかく、まさに長時間の作業には向いているのかな…という事で利用し始めて数ヶ月のものでした。

 

これは人間工学どころか、ボロボロにダメだったとの事(笑)

 

キーボードの中央が盛り上がっている事によって、気付かないうちに手首持ち上げていて、このキーボードを使用している間、ずっと肩の筋肉に負担がかかり続けている…という事でした。

 

人間工学という言葉に魅了されてしばらく使い続けていたものの、使用感は決して満足なものではなく、慣れるまで我慢しよう…と考えていたものの、はっきり不便で使用感にもかなりイライラしていたので、これで使用をやめました(笑)

 

これをやめて、超薄型のロジクールのK700というキーボードに変えてからは、一気にこの症状が起こらないようになりました。

 

キーボードを入力する時には、とにかく手首が上がらないように、少しでも、無駄に腕を下げる作業が少なくなるような、入力しやすいものを選ぶのが、身体的なストレスを減らす意味でも、非常に重要です。

 

もしかすると、あなたが現在抱えている、首の痛みや、特に関係していないと思っている腰痛なども、キーボードを打っている体勢が悪い事が、大きく影響している可能性もあります。

 

ですので、今現在使っているキーボードのに対して、スムーズに操作できていないと感じるのであれば、それが日々使っている仕事の道具である以上、毎日自分の体にダメージを与えている事になります。

 

長時間のパソコン労働というのは、ただでさえ身体の負担になる部分が大きいですから、その上で、まだ、無駄なストレスを自ら選んでいては、本当にバカらしいです。

 

薄型の使いやすいキーボードは、価格で言うと5000円以上するものが多くて、ちょっとした出費にはなりますが、そんなもの、体を痛めて、接骨院やお医者さんにしばらく通わなければいけないような状態になれば、もう、そちらの方が高くなってしまいますよね。

 

そんな事にならない為にも、身体の負担にならない入力しやすいキーボードを選ぶ事については、ぜひ真剣になる事をおすすめします。